辛い時には電話相談

心の悩みを専門家に電話相談【親身になって話を聞いてくれる】

悩み事は放置しない

女の人

電話相談は誰でも自由に利用できます。悩み事の相談や、愚痴話を聞いてもらうなど様々な利用方法があります。相談内容によっては、相談機関を選んで利用すると効果的です。無料で相談できるところが多く気軽に利用できます。

精神科へ電話する準備

メンズ

メモを取ることがポイント

精神科や心療内科分野の不調は、経過観察が必要な場合と、即入院が必要な場合があります。また場合によっては措置入院になる可能性も考えられます。既往症を持っている方はもちろんのこと、突然の異変で家族が通院のタイミングに困った場合はまず電話相談を利用しましょう。精神科や心療内科にスムーズに今後の処置を指示してもらうためには、事前の準備が必要です。まずはメモを準備しましょう。名前や年齢、性別を記載します。精神疾患の既往症がある場合は、病名と診断を受けた時期、通院歴があればいつ通院したかなどをまとめます。またこの数日の状態もまとめられる範囲でまとめましょう。家族が異変に気付いた時期や、体調を崩していた時期等も細やかにまとめることで判断の目安につながります。そのあとで、現在服用中の薬についてまとめましょう。いつ処方を受けたか、どの調剤薬局で処方薬を受け取ったか、薬剤名と1日の処方量や現状での残薬(オーバードーズをしていないか・薬を飲まなかった結果の体調不良化を見極めること)をまとめます。頓服薬を服用しているようであれば、服用時刻と服用量もまとめて置きます。なかなか難しいかもしれませんが、落ち着いてまとめることで、電話でスムーズに話やすくなります。また、病院にかかる対象者が病院に行くことについてどのように考えているのかも知ることができたら知らせましょう。入院して落ち着きたい・措置入院だけは避けたいなどさまざまな意見が聞かれるかもしれません。また、精神科や心療内科に電話相談をする旨を本人にも伝えましょう。これは、病気で苦しむ本人が、聞き入れる状態ではなくとも必要な行為です。電話相談をすると宣言を出すことで身内の方も覚悟を決めることができますし、更に落ち着いて電話で話をすることができます。電話相談をして、通院をするべきか、救急車を呼ぶこと・何らかの措置を依頼することを検討することになった場合は、自分自身はどのようにしてもらいたいかも伝えることが大切です。それによって、今、患者と家族がどういう状況であるか・どういった状態であるかを医療従事者が推測出来るポイントにつながるからです。

電話が便利

相談

いきなり心療内科や精神科を受診することに抵抗があるのなら、電話相談を活用してみましょう。どのような症状が出ているのか電話で相談することで、適切な科を紹介してもらえたり、受診を勧められたりすることがあるのです。

高度情報化社会のストレス

ドクター

インターネット社会となり、情報量が膨大に、また、情報内容の変化する速度も各段に早まったといえます。このため、仕事や日常生活で適格な情報を把握する行動にストレスがかかり、解消できないと心の悩みを専門家に電話相談するようになります。

まずは電話をしてみよう

病院

心身の悩みを抱えている人は、まず、電話相談を活用してみるといいかもしれません。インターネットで検索をすると、様々な種類があることが分かります。無料で相談を受け付けているので気が楽です。また、精神科や心療内科でも受け付けていることがあります。

心の相談窓口

ウーマン

自分を守りうつ病などの精神疾患を予防するために、電話相談のサービスを利用しましょう。誰にも悩みを言えない、相談出来る人が回りにいないという場合、電話で第三者に話を聞いてもらうことで、自分の気持ちをコントロールすることが出来るようになります。